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全国おすすめの紅葉スポット【首都圏】

      2016/11/23

遠くまで足をのばして大自然の紅葉を楽しむのもいいですが、首都圏の都心に近い所や東京23区内にも、名勝指定の庭園や、大きな公園、気軽に行ける山等、紅葉の名所は数多くあります。

小石川後楽園
水戸光圀公が完成させた、水戸徳川家上屋敷の庭園、小石川後楽園は、中国の古い教え「士は民に先んじて憂い、後れて楽しむ」から名づけられました。この回遊式築山泉水庭園には、神田上水を引き込んだ池を中心に中国や日本の名所が見事に表現されており、国の特別史跡と特別名勝の両方に指定されており、光圀公の儒学思想を反映した趣ある建造物に、鮮やかに色づいたモミジやケヤキ、ハゼ、イチョウ等が映え、心落ち着く空間が広がります。絶景ポイントは紅葉林、通天橋、丸屋です。

浜離宮恩賜庭園
徳川家綱の弟松平綱重が、葦原を埋め立てて造った屋敷の庭園で、海水の満ち干で趣を変える潮入の池と、2つの鴨場があります。屋敷は六代将軍家宣の代に浜御殿という将軍家別邸となり、明治時代には皇室の離宮になりました。この庭園も国の特別史跡と特別名勝に選ばれています。見頃は11月中旬から12月上旬。モミジやハゼ、トウカエデ、ケヤキやイチョウが風情ある建物と共に絵画のような情景をつくり出しています。

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国営昭和記念公園
在日米軍基地の跡地に、「緑の回復と人間性の向上」をテーマに昭和58年、昭和天皇御臨席のもとに開園。約165haの敷地には数えきれないほどの施設があります。であいの広場から200mまっすぐに延びるカナールの両脇には、立派なイチョウ並木が青空に映え、道いっぱいに広がる枝の黄葉と足元を埋める落ち葉が、黄金色のトンネルを形作っています。モミジやメタセコイヤ、イイギリやサクラ等も美しく色づき、見頃の11月には「黄葉&紅葉まつり」が開かれます。おすすめスポットはカナールの他、モミジの綺麗な日本庭園、かたらいのイチョウ並木です。

高尾山
東京から1時間、標高599mの高尾山は、古くは修験者の霊場でした。744年に行基が初登頂して創建したのが高尾山薬王院です。明治の森高尾国定公園に指定され、日本百景、関東の富士見百景、ミシュランの三ツ星にも選ばれています。非常に多くの種類の植物、野鳥、昆虫が住む自然の宝庫ですが、探究路が整備されていて初心者でも気軽にハイキングが楽しめます。モミジが見事で、また山頂からは富士山と紅葉を同時に眺められます。ケーブルカーの周囲には特に色づく木々が多く、山頂まで紅葉に包まれて上ります。モミジの他にも、ブナやイロハカエデも見事に色づき、常緑樹、落葉樹、針葉樹と植生が豊富な高尾山では、森林浴を楽しみながら赤、黄色、緑が織りなす景色を堪能できます。

首都圏にはこの他にも六義園、明治神宮外苑、向島百花園等、見ごたえのある名所がたくさんあります。11月は寒いですが、コートをはおって気軽に首都圏の紅葉を観に行きませんか。

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